会社員
38歳 男性
およその金額とローンの期間は
『新築 およそ3500万円・35年ローン』

建売・一軒家を購入する前の悩み

一軒家に住み始める前は賃貸アパートに住んでいましたが、その賃貸アパートは結婚後に妻と2人で暮らすことになって住み始めました。

ところが結婚前は1人暮らしが長かったので、アパートの面積に対してどれくらいの家具や日用品を置けるものかイメージしづらく、いざ物をアパートに入れてみるととにかく狭いの一言でした。

もう少しこういうものが欲しいと考え、お店に足は運んだのですが、実物を見るとまたアパートの中が狭くなることを想像してしまい、買えないものが多かったです。

購入を決めたきっかけ

私の両親が子供が生まれて少し落ち着いたので、一軒家の購入を勧めてきた。

住んでいた賃貸アパートは子供が生まれてから3人暮らしになるとかなり窮屈感があったこと、賃貸アパートでは毎月の家賃を支払っても将来的に自分のものにならないこと、その賃貸アパートでぼや騒ぎがあったのに特に何の対策も講じられなかったこと等から思い切って一軒家の購入を決めました。

こだわりや注意したポイント

建て方を自由に選べるようにまず土地の広さを重視しました。

これは休日などに親子が庭で遊ぶことができたり、両親や友人が遊びに来た際にバーべキュー等の娯楽も楽しめるようにするためです。

それと並行して値段が土地を含めて3,500万円以内に収まること、通勤に便利であること、耐久性や防音性も備えた家であること、このあたりが決め手になったと思います。

あと近所に住む人の性格や雰囲気についても住宅メーカーに聞いてみました。

まずは3社ほど住宅メーカーを回って、営業担当者の仕事への情熱、真面目さ、誠実さをみて判断しました。

(実際に判断したのは私の父親でした。

その後の価格交渉等も含めて大部分を父親に相談しました)そして過去のその住宅メーカーで建てた家が災害等の被害を受けた時に壊れずに持ちこたえているかなど耐久性も重視しました。

実際に展示場などで実際に内覧してみると家の頑丈さも伝わってきました。

住み始めて生活が劇的に良くなったこと

一つ目は一軒家を購入してからは、窮屈感が解消されました。

アパートに住み始めてから物がさらに増えているはずですが、2階建てだったこともあり、当分使わないものは全て2階に移動させることが出来ました。

自分達がメインで生活する1階には必要最低限の物を置けば良いという安心感も持つこともできました。

二つ目は賃貸アパートの時は狭いので子供が何かに引っかかって転ぶことが多かったのですが、一軒家に住み出してからはその頻度が大幅に減少しました。

建売・一軒家の購入を検討中の方へ

転職を少しでも考えているなら、マイホーム購入後は難しくなると考えます。

なぜなら通勤出来る範囲内での求人を探さなければならないからです。

マイホームは一生の買い物なので今のことだけを考えるのではなく、将来の自分の姿を描きながら購入しないと後悔することになると思います。

あと洗濯物がよく乾くように洗濯物を干すところが南向きになるように住宅メーカーと調整が必要と思います。

他にも近所に住む方々の人柄も重要と考えます。

私が一軒家を建てた近くの人々はとても親切で優しい方が多く、お盆前の掃除や年始の鏡開きの日にぜんざいをふるまってくれたりします。

他にも幼稚園や小学校等が近くにあったという点も大事かと思います。

 

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