会社員
52歳 女性
およその金額とローンの期間は
『中古 およそ700万円・現金一括』

建売・一軒家を購入する前の悩み

アパート(マンション)更新の度とまでは言わないが、借りている家だと、割と2年おきとか4年、6年おきなどに、「家賃が上がった」とか、「隣近所(上下左右のどなたか)がうるさい」とか、「職場が変わって通勤が大変になった」とか、「家の雨漏りや修繕が必要である」など、ちょっとした問題でも交渉が面倒で、ならば引っ越しをしてしまえ!という感じであった。

逆に、引っ越す事でそれらの問題から逃げられるが、逃げた先でも結局また別の問題が起きて、全然落ち着かない私だった。

購入を決めたきっかけ

賃貸住宅の更新タイミングもありましたが、遠方に住む母が一緒に住むという事が一番大きなタイミングとなりました。

ずっと一軒家に住んでいた母はやはり、アパートやマンションのような集合住宅よりも、一軒家を希望しました。

そこで、希望の立地内で一軒家を探しました。

私もどちらかと言うと、やはり一軒家で過ごした年月の方が多かったので一軒家を希望。

ちょうど良い物件があったので、思い切って決めました。

残念ながら、一緒に住んでいた母は昨年、他界しましたが、15年一緒に過ごす事ができました。

こだわりや注意したポイント

買い物に便利で、駅の近く、職場からも近いという立地条件で探しました。

予算の関係もありますが、建物の古さは二の次にしました。

今はリフォームで、見違えるほどきれいになると思ったので、まずは場所を優先したのです。

職場から近いことで交通費もかかりませんし、買い物へ歩いて行けることで、母の足腰の鍛え二も繋がります。

あとは、治安の良さや大き過ぎず、小さ過ぎずの手ごろ感などをポイントに選びました。

部屋数はそれぞれの個室があるような感じです。

2、3軒は当たりました。

しかし、結局は自分が気に入った(欲しいと思った)物件を持っている業者との契約となりました。

その不動産業者も特に問題はなく、書類などもきちんとしていたので、安心sして、そこに任せられました。

住み始めて生活が劇的に良くなったこと

まず、家賃や共栄費などのランニングコストがかからなくなった事が大変良かったです。

物件そのものはとても古いものなので、ちょこちょことした修繕は必要でした。

しかし、毎月、必ず否応無しに支払わなければならない家賃や共栄費などに比べれば、その経費も自分のがまんで、かなり抑えられたり、時期をずらしての修繕も可能なので、月々の出費と兼ね合わせながら、修理ができます。

そうした、お金の余裕がひいては、自分の生活へのゆとりにもなったような気がします。

建売・一軒家の購入を検討中の方へ

あまり無理のない範囲でのご購入を!とアドバイスしたいと思います。

なぜならば、今の時代は、無理なローンを組んでしまうと、急に仕事がなくなったりして、大変不安定な時代となってしまったかのように思います。

無理なローンをして、せっかくの夢のマイホームを手放す事になっては、何の意味も無いです。

また、一軒家の場合は、ご近所さんがどのような方か、昼と夜の街の雰囲気などもチェックされるのがよろしいかと思います。

昼間は安全そうでも、夜は街頭が無くて真っ暗とか、人通りはどのような感じかなど、ずっと住むにあたってはとても重要な事だと思います。

 

ネット非公開物件情報が手に入る!

タウンライフ不動産は全国300社以上の不動産会社があなたの要望や希望に基づいて、

マッチする物件情報を無料で提供するサービスです。

 

  • 不動産購入で困っている
  • どこで頼めばいいのか分からない
  • 購入で損をしたくない

 

その悩み、プロの提案を比較できるタウンライフ不動産売買で全て解決できます!

ネットで簡単に、複数の不動産会社の非公開物件情報が全て無料で手に入れられるので

普通に探してるだけでは絶対に出会えなかったあなたにピッタリの物件を発見できるはずです。

物件探しの選択の一つに加えてみてください。

おすすめの記事