会社員
33歳 女性
依頼した会社は
『三井ホーム 』
およその金額とローンの期間は
『およそ6500万円・35年ローン』

マイホーム・注文住宅を購入する前の悩み

注文住宅を建てる前は賃貸を点々としていました。

結婚前の一人暮らし、同棲、結婚後の二人暮らし〜第一子誕生まで。

これからも賃貸に住み続けることを考えた時の出費のトータルを考えたことと、コロナが重なって、自分たちにとって快適な家を検討した結果が注文住宅でした。

購入前の賃貸は街に近くてアクセスが便利だったので出費も多かったなあと思います。

また、主人の趣味の持ち物が多く、さらに子供のおもちゃもあり、家は毎日雑然としていました。

購入を決めたきっかけ

第二子の妊娠がわかったことが一番大きいです。

夫婦共にリモートワークとなり、どこにいても仕事ができる環境で、やがて狭くなるであろう賃貸の3LDKの家賃を支払い続けていいものか・・・と悩みはじめたことがきっかけです。

あとは、コロナで行くところがなく、やることもないし家を見に行くか〜というミーハー心も。

もし、コロナでなかったらやっていなかったと思います。

あとは住宅ローン減税がもうすぐ改悪になるというタイミングだったので、せっかくならお得なうちにと駆け込みました。

こだわりや注意したポイント

私たちの場合、土地探しからのスタートだったので、注文住宅をお願いする会社と土地探しと同時進行で行いました。

土地探しを自分たちでしてくださねという突き放した感じの会社にはそうそうに見切りをつけて、難しそうな土地でも最大限の提案をしてくださるところに落ち着きました。

最終的には決めた三井ホームを含めて3社で相見積もりをとったのですが、予算をオーバーしてでもわたしたちの要望を汲み取ってくれたところが良かったと思います。

予算内に納める、ありきたりな間取りであれば、既存の建売住宅でも十分だと感じていたからです。

気をつけたことは窓口の担当の方が私たちと歩調が合うかどうかということです。

実際に打ち合わせが始まるとほぼ毎週顔を合わせますし、窓口の担当の方に不信感があっては気持ち良い家づくりはできないと考えていたし、実際そうでした。

住み始めて生活が劇的に良くなったこと

とにかく家が広くて快適。

細部までこだわって自分たちで決めた家なので、大事に住もう、という意識が賃貸の時より芽生えている気がします(借り物にそんな考え方はよくないのですが・・・)。

また、家にいるのが楽しくなってインテリアにこだわったり料理を少し凝ったものを作ったり、生活が豊かになったと感じます。

少し郊外という立地も、無駄遣いが減って家計の助けになりました。

家で過ごす時間を家族みんなが楽しめるようになりました。

こだわりすぎて予算オーバーしてしまったのですが、正直住み始めてからは「こんな細かいところにこだわる必要なかった」と感じることが多くあります。

壁紙の質感とか、窓のサッシとか、いいものがあるとわかるからグレードを上げてしまうのだなと。

注文住宅の購入を検討中の方へ

注文住宅はこだわろうと思えばどこまでもこだわれてしまい、その分予算が上がってしまいます。

ただ、既存の住宅にはできない間取りやデザインを追求することができるので、絶対に外したくない条件だけ3つ揃えて、あとは妥協することも重要かなと思います。

細部までのこだわりは、意外と「あんなに考えたのにどうでも良くなったな、住んでみると」と思うことが多々あります。

あとは、迷ったりわからないことはメーカーの担当者さんにどんどん聞くこと。

後からのやり直しはできないので、納得いくまでやりとりするのがおすすめです。

 

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