会社員
62歳 男性
依頼した会社は
『ダイワハウス 』
およその金額とローンの期間は
『およそ2000万円・30年ロ-ン』

マイホーム・注文住宅を購入する前の悩み

私の両親は、いずれも貧しい家庭で育ったようです。

私が生まれたときも、当然、借家住まいでした。

そんな環境で育った私は、「家を持つ」という概念が薄く、将来的に自分が結婚して家庭を持つことを考えたときにも、一戸建てを持つなど思いもよらず、一生アパートやマンション暮らしで、せいぜい、自己所有のマンションを購入するぐらいしかイメージしていませんでした。

実は、人並みに、それなりの企業に就職し、結婚してからも、その感覚のままでした。

購入を決めたきっかけ

結婚相手の実家が兼業農家で土地を持っており、借地の上に家を建てることができたからです。

以前から、土地・建物込みで購入することを前提としていたため、自分の家を持つことは全く思いもよりませんでした。

もちろん、結婚したときもその考えのままでしたが、結婚後、しばらくして生活が落ち着き始めた頃、妻から土地(借地)のことを切り出され、それから家を建てることを、現実のものとして検討するようになりました。

妻はもちろん、結婚したら家を持つものだと考えていたようです。

こだわりや注意したポイント

元々、家を建てることにあまり関心を持たず、もちろん、初めて家を建てる訳ですから、自分なりのこだわりなどもありませんでした。

住宅会社が提案してくる一般的なものをもとにして決めました。

ただ、私が趣味で楽器を演奏するため、防音室とまではいかなくとも、多少は防音に考慮した、練習室兼書斎となる自分の部屋を持ちたいと考えました。

住宅会社の担当から、他の収納スペースを多くとることで自分の部屋が物置になることを防げる、とのアドバイスをもらいました。

私が住んでいる地域は、近いうちに大きな地震が発生することが懸念されています。

そのため、耐震性には十分考慮したつもりです。

自分なりに情報を集め、耐震性で信頼できる2社に絞って比較検討しました。

そこからの最終判断は、金額的な理由によるものでした。

住み始めて生活が劇的に良くなったこと

多分に概念的なことになりますが、「自分がようやく一人前になった」実感を持つことができました。

借家住まいの根無し草が、終の棲家を獲得し、そこで地域の人たちとの交流を持ちながら、家庭を築き子どもを育てていく。

一人の市民・国民として、きちんと税金を納め、子どもたちの将来に思いをはせながら生活をする。

そんな生き方が少しずつできるようになりました。

この思いは、同じ持ち家であっても、マンションでは感じえなかったと思います。

ごく標準的に、子ども部屋を2室作りました。

子どもは2人で、どちらもある一定の時期は想定通りの活用ができた訳ですが、子どもたちが成人して出て行った今となっては、2部屋とも空いた状態です。

具体的な提案はできませんが、子ども部屋の在り方を長いスパンで考えることは大切だと思います。

注文住宅の購入を検討中の方へ

住宅会社は、これまでの多くの事例をもとに提案してくれるため、おそらく任せておいて問題ないのだと思いますが、それでも、そこに住んで日々生活し、人生を歩んでいくのは自分と家族です。

非常に難しいことではありますが、自分と家族のそれぞれの今後50年を思い描いて、どんな人生を送りたいか、そのためにはどんな家がふさわしいか、を時間をかけてじっくり考えると良いと思います。

多くの人にとっては、まさに人生最大の買い物です。

それだけの価値はあると思いますよ。

 

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