主婦
36歳 女性
およその金額とローンの期間は
『中古 およそ1200万円・35年ローン』
購入後に後悔した点は
『修繕・工事・リフォーム』

建売・ 一軒家を購入する前の悩み

マイホームを購入する前は「崖下住まいだった私」

結婚後、夫の住む市にアパートを借りて住んでいました。

そこは起伏に富んだ地形で、アパートは崖下のような場所にあり、買い物に行くには坂をかなり上がっていかなくてはなりませんでした。

崖下ということもあり、日当たりが悪く、洗濯をしていても憂鬱な気分でした。

1年中部屋に湿気があるようで、ふとんをしきっぱなしにしておくとすぐにカビがはえてしまって、子育てするならもっとあたたかい場所がいいと思いました。

購入を決めたきっかけ

子どもが生まれたので、転校などをしなくてもいいように、小学校に上がる前にマイホームの購入をしたいと考えました。

借りていたアパートの更新もせまっていたので、秋ごろから探し始め、知り合いから中古住宅を紹介していただきいくつか内見しました。

あまりにも安い物件は、前の方が亡くなっていたというケースもあり、怖いのでそこはやめました。

年末には良い物件が見つかり、資金調達をし、春には引っ越しをすることができました。

こだわりや注意したポイント

子どもは2人ほしかったので、子ども用に確保できる部屋があることがポイントでした。

また、将来的に私が自宅で習い事の教室を開くことも考えていたので、広い部屋とたくさん車が止められる駐車スペースも必要だと思いました。

アパート時代に気にしていた日当たりはとても改善されました。

子どもたちが遊べる広い庭もあります。

冬は寒いので、断熱効果やお風呂の凍結防止装置があるかどうかも不動産会社の方にお話を伺って確認しました。

後悔?もう少しこうすればよかった事

庭が広すぎることが大変でした。

砂利なども敷いておらず、土のまんまで引き渡されたので、初めの夏は雑草の量に驚きました。

なんとか草むしりの手間を省こうと、ホームセンターで草が生えないようにするコンクリートのようなものをたくさん買ってきて週末のたびに地道に庭を整備していたのですが、素人仕事ではすぐにひびが入って雑草が生えてきてしまいました。

また、冬は大雪が降る地域なので、雪かきが大変です。

雪が降るたびに早起きして雪かきしないと車を出せません。

どんなに安くても、誰かが亡くなった家はさすがに怖くて住めないと思いました。

また、中古物件は前の持ち主が使いやすいように好みの設備を付けていますが、後の持ち主がそれを使いきれないともったいないと感じました。

建売・ 一軒家の購入を検討中の方へ

どんなに安くても、誰かが亡くなった家はさすがに怖くて住めないと思いました。

また、中古物件は前の持ち主が使いやすいように好みの設備を付けていますが、後の持ち主がそれを使いきれないともったいないと感じました。

 

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