化粧品会社でのパート。
36歳 女性
およその金額とローンの期間は
『新築 およそ6000万円・35年ローン』
購入後に後悔した点は
『その他』

建売・ 一軒家を購入する前の悩み

マイホームを購入する前は、夫と子供3人の5人家族で住んでいました。

マンションやアパートだと、子供の発する騒音や(2階に住んでいたので、走り回ったりする足音や、物を投げたり乱暴にドアを閉めたりする音)、それを叱る私の怒鳴り声などとても気になっていました。

そもそもマンションやアパートのような住居にはあまり良い印象がなく、もし火事になった時、自分の家は関係なくても下の階で火災が起きたら巻き込まれる可能性もあるし、地震が起きた際でも、とうかいしたりしたら…とか、一軒家の方が何かと良いイメージがあったので、早く一軒家のマイホームを持ちたいと思っていました。

購入を決めたきっかけ

いずれは一軒家のマイホームを持ちたいとずっと考えていました。

もちろん、持ち家にもならない家賃を払い続けるのも馬鹿らしいし、その時住んでいた地域にもずっといたいと感じた事もなかったです。

結婚して9年間は、仕事の都合などで色んな所を点々としていました。

マイホームを建てた決定的な決め手は、祖父が他界し、祖母が山奥のさびれた土地で1人暮らさないといけないという事態になってしまったからです。

私と主人の地元に帰り、祖母と一緒に二世帯しようということになりました。

こだわりや注意したポイント

マイホームを建てる際、まず土地選びで絶対に地元に帰ると決めていました。

そして、実際地元に帰り売り物件や土地を調べた時に、家から小学校、中学校が近いこと。

病院が近いこと。

祖母がよく使うであろうバス停が平地にり、あるいてすぐにあること。

など土地だけでもたくさんこだわりました。

ハウスメーカーさん選びでも、たくさんの見学会へ参加し、そのメーカーさんのメリットデメリットを主人とたくさんはなしました。

うちは2世帯住宅なのですが、祖母が足が悪いため、もし車椅子になったとしても大丈夫なように、一階のお風呂やトイレは広めに取りました。

将来祖母や母が亡くなってしまっても、自分の子供の誰かが一緒に住めるよう2階のキッチンや風呂場も簡易的なものではなく、一軒家についている普通のサイズのものを取り付けました。

子供部屋は金銭的なことも考え、息子の部屋は一つ用意し、娘達の部屋は将来的に2部屋に分けれるような構造で作ってもらいました。

後悔?もう少しこうすればよかった事

まず駐車場は3台置けるようになっているのですが、屋根がなく冬場はフロントガラスが凍ってしまい、それに加えて電線に鳥がよく来ておりしょっちゅう車にフンを落とされてしまいます。

毎日シートをかけなければならないのがとても手間です。

そして、「将来子供が帰ってきて一緒に住んでくれるはず!」と豪語して作ったお風呂にキッチンですが、ほぼ2階で料理をすることもないので(お弁当を作るぐらい)簡易的なキッチンでも良かったのではないかと感じています。

そしたらもう少し節約できたのに…二世帯をするにあたって、ガスや電気のメーターを一緒にしているので、そこはケチらずに2つつけて別にして貰えば良かったと感じています。

祖母や母だけだと思っていたので、ひとつにしたのですが、電気の無駄遣い、水の無駄遣いガスの無駄遣いをする妹が転がり込んできた事により、光熱費がアホほど上がってしまったのでそこは別にしておくべきだったと後悔しています。

建売・ 一軒家の購入を検討中の方へ

二世帯をするにあたって、ガスや電気のメーターを一緒にしているので、そこはケチらずに2つつけて別にして貰えば良かったと感じています。

祖母や母だけだと思っていたので、ひとつにしたのですが、電気の無駄遣い、水の無駄遣いガスの無駄遣いをする妹が転がり込んできた事により、光熱費がアホほど上がってしまったのでそこは別にしておくべきだったと後悔しています。

 

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