会社員
52歳 男性
およその金額とローンの期間は
『中古 およそ1650万円・25年ローン』
購入後に後悔した点は
『修繕・工事・リフォーム』

建売・ 一軒家を購入する前の悩み

一軒家を購入する前は「ゴミで溢れた子供部屋、狭い賃貸暮らしの私」でした。

ただし、作りはしっかりしていて、夏は涼しく冬は暖かくて快適でした。

大家さんもいい方で、ちょっとした修理や交換なども、いつも素早く無償で対応してもらいました。

しかし、娘二人が幼稚園、小学生と成長するにつれ、一つの子ど部屋に机が二つに、妻と娘二人が寝るダブルベッドだけで部屋はギュウギュウ。

そして部屋中にはおもちゃ、本、文具などが散乱しまさに「ゴミ屋敷」

居間、自分の部屋も家具を置くだけで窮屈な感じで、「いつまでもここに住む訳にはいかないな」と自分も妻も思っていました。

購入を決めたきっかけ

長女が中学2年生、次女が小学6年生になった年の春、さすがに賃貸では手狭すぎるし、「いい加減に娘それぞれへ子供部屋を与える時期だ」、と判断し一軒家購入を決めました。

その際に、当時支払っていた毎月の家賃より、新たに申し込む住宅ローンの返済額が高すぎると生活に支障をきたすのですが、銀行の試算では家賃より数千円ローンの返済額が増えるだけで済んだのも幸いでした。

また、25年ローンですが、当初よりボーナスの支給額が不安定だったので、ボーナス払いを組み入れていない返済額だったのも幸いでした。

こだわりや注意したポイント

娘二人がそれぞれ中学生、小学生だったので、引っ越すことにより転校を伴うことは避けました。

小さな頃からその地域に住んでいて友達、知り合いが多く、特に次女は翌年に中学入学を控えていたので、校区変更がない場所での中古一軒家を決めました。

しばらくの間、ネット、チラシ、車で近隣を直接走り、表通りに比較的近い場所にある物件を探しました。

候補は二件に絞ったのですが、最終的には買い物するにも店が近く、どこへ行くにも比較的異動しやすい一軒家をに決めました。

「とにかく場所がいい家がいい」と、妻はよく言っていました。

後悔?もう少しこうすればよかった事

引っ越したのは7月の初めだったので、その時は何も気付かなかったのですが、冬が「とにかくメチャクチャ寒い」ことです。

その為、居間は一日中ストーブを付けっぱなしにしなければならず、その他の部屋は日中でも吐く息が白いのです。

皆が部屋に行くのは寝る時だけで、朝まで各自が部屋のベッドにもぐりこむ。

起きてから、寝る時までは一日中ほとんどが居間での生活になってしまいました。

住むまでは「とにかくメチャクチャ寒い」ことなど意識していなかったので、事前にきちんと確認すべきでした。

建売・ 一軒家の購入を検討中の方へ

新築はともかく、中古住宅を考えているのであれば、実際に住む為にはどこを、どのようにリフォームしなければならないのか、またどれくらい費用がかかるのかを、きちんと把握することをお勧めします。

そうすることで、実際に住んだ時に「まさかこんなに違うなんて・・・」と後悔することは避けられるでしょう。

また、庭などの樹木、駐車スペースの整備も必要です。

例えば、要らない木は伐採してもらう、砂利や砂場はコンクリートに舗装する、など不要なものは住む前に整備しましょう。

 

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