会社員
40歳 男性
およその金額とローンの期間は
『新築 およそ3000万円・35年ローン』
購入後に後悔した点は
『費用・お金』

建売・ 一軒家を購入する前の悩み

住宅を購入する前の自分は「制約・制限」の多かった自分であります。

動物が好きなんですがなんせ賃貸物件ですので「犬も猫も飼えません」

子供が拾ってきた子猫を一時的に隠して飼っていましたが鳴き声(子猫は腹が減るとニャーニャーうるさい)が気になり飼うのを断念。

イオンへ行けば必ずといってイイほどペットショップに寄るのですが(癒やす為)びびっときたチワワをみても飼えないという不満。

そしてびびっときたチワワが「新しいお家が決まりました」をみて肩を落とす自分がそこにはいました

購入を決めたきっかけ

数え上げたらきりがありませんが代表的な物は2つ。

①まず老後の住居の不安・・このまま家賃を一生払い続けても老後も住める保障はない。

オーナーの借り入れを払うくらいなら自分が借り入れて毎月返済して老後の住居にも安心が欲しかった事。

②住宅ローン金利が空前絶後の安い金利。

今かりなくていつ借りる?住宅ローンの追い風。

そして③「制限」が多い賃貸物件。

自由という名の融通がきかなく借り手が原状回復義務という借り手の不利な状況も含めて住宅購入を決意

こだわりや注意したポイント

間取りに注意しました。

風水的なものを無視するのが怖く、住宅担当の間取りの提案をされた時「玄関の前にトイレ」というふざけた間取りの提案をされましたがそれを拒否。

鬼門にはこれを。

水回りにはこの様な感じで。

みたいにおおく注文したのを覚えています。

おかげ様でこの住居で住んでいてもとくにおかしな事が起こるわけでもなく平穏無事な毎日を送る事が出来ています。

そしてもう一つは太陽光発電の設置。

当時は太陽光発電がまだメジャーではなく、人々が太陽光収入に疑心暗鬼になっている時代、太陽光東芝10KWをつけた事で太陽光設置にこだわりました。

後悔?もう少しこうすればよかった事

当時はアベノミクスで景気がよく変動金利ではそのうち上がっていくんじゃないか??そう思って全期間固定を借りました。

当時の自分はお金に関して無知すぎていた為、「安心だから」というふざけた思考停止マインドで全期間固定を契約。

お金に対する知識が身についてからは「絶望」

日銀がイールドカーブコントロール(指値オペ)をしている事がわかり10年債利回りも上がる訳がなく変動金利で借金を減らし、今みたいに米国債10年物が2%のときに全期間固定切り替えを考えはじめる・・この様なシナリオでいたかったです

建売・ 一軒家の購入を検討中の方へ

一番大切な事はいくら借りれるかではなく、借りたらきちんと返せるのか?これを考える事が重要です。

借りられる金額=返せる金額じゃないのでみんな錯覚してしまう事ですがきちんと延滞無く返せるかどうか?ここを重点てきに考えながら一軒家の購入へと踏み切りましょう延滞リスクを減らすにはボーナス払いはいけません。

延滞リスクを減らすには夫婦ペアローンもいけません。

全力買いは失敗したら大けがをおいます。

余力を作り考えるべきです 

 

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